で、結局

子供を産んで良かったか?子供を産まない方が良かったか?を定期的に考えているのだが、まあ良かったような良くなかったような…という微妙な塩梅だ。

でも、もし今の記憶を持たないで過去に戻ったら、きっと人生に退屈して、子供でも作るかなあと思っただろうし、今の記憶を持って過去に戻ったら、子供に会いたくて子供を作っただろうと思う。だから、今の子供がいる人生を選んでしまった今となっては、子供がいない人生なんて考えられない状態になってしまったんだろうなと思う。産んで良かった、という結論で合ってるのだろうか。

日々の子供の世話はオムツ替えや離乳食作り、寝かしつけ、いらんことをしようとしていないか見張りなど面倒なことばかりで、風邪をひいてもゆっくり寝るのも難しいし、ストレスの溜まることばかりだけど、だからといって一生会えないのは考えられないというか。

育児をやってみてわかったのは、自分は育児に向いていないということ、自分は機嫌の良い赤ちゃんのお世話を1日に2、3時間気が向いた時にやりたかったんだなあ、ということだ。子供というよりは孫が欲しかったみたいな感じだろうか。